LA-Day1 #2

GOLDEN SADDLE CYCLERY

閑静な住宅が軒を連ねるシルバーレイクにはここ数年で個性溢れるローカルショップが増えているそう。寄りたかったVIRGIL NOMALが定休日でCLOSEしてたのが残念。サンセット・ブルーバードを通り次の目的地へ。

Intelligentsia Coffeeから歩いてすぐにGolden Saddle Cyclery[ゴールデンサドルサイクリー]があります。住宅街にひょこっと現れるかわいい看板が目印。

LAを代表するバイシクルショップのひとつですがローカルからすると『まちの自転車屋さん』的存在なのか、女性がバイクを押して一人でふらりと入っていったので紛れるようにわたしたちもドアをくぐった。

店内には陽射しが差し込み、のんびりとした空気が流れていた。店の奥と、屋外にメカニックスペース。お店の大きさも雰囲気もどことなくSAM’S BIKEに似てる感じ。

早速店内を物色。Tシャツやサイクルキャップなどのアパレルが多く扱われていました。手に取っているのはGeoff McFetridgeのイラストがプリントされたTシャツ、かわ〜(購入)。

スタッフのJimmy(左)とMick(右)。ふたりとも超ナイスガイ!

特にMickはわたしがショーケースの中のワッペンを物色していると一緒に選んでくれた。物腰が柔らかくて長身でグッドルッキングガイで…トゥクン…好き♡

実は彼、知ってる人は知っている、100Tacosの中の人 Mick Weldonでした。
週末にはタコス屋さんとして活動し、自転車でイベントのケータリングに赴き自慢のヴィーガンタコスを振る舞っている。

https://www.instagram.com/p/B0BhERNFMLz/?utm_source=ig_web_copy_link


ついついわたしの貢ぎ癖が出てしまって、推しに課金するかの如くあれやこれやと買ってしまった。※推しは既婚でした
別れを告げて店を出発です。




メトロの入口に到着するとひとりの男性に話しかけられた。
私たちが日本人だとわかると流暢な日本語で「僕むかし日本に住んでたよ!どこまで行くの?それならここから乗って○○駅で降りて~」と親切に教えてくれた。




このあと、宗教に勧誘された。

HOLLYWOOD

改宗を免れた私たちはショッピングをするためメルローズ方面へ。

その途中に立ち寄ったのが、HOLLYWOOD[ハリウッド]
説明不要の映画産業の中心地。超ド級の観光地だけあって人が多いこと。しかしそれにしてはなんだか様子がおかしい。道のど真ん中に人だかりができてるしTVクルーもいる。

なんとこれからここでマレフィセント2のワールドプレミアが行われるところだった!頭に角つけてる人いっぱいいる。

エル・キャピタン劇場

すでにキャストの何人かは到着していて奥の方でメディアの取材を受けているのが見える。LiLiCoは見つからない。


ん?!遠くでインタビューに答えてるのはミシェル・ファイファー?!


『これは、、アンジーも来ちゃうんでない?』

予期せぬ展開に謎の緊張が走る。

HOLLYWOOD BOULEVARD

しかしなかなかメインキャストが現れなかったので先にハリウッド・ブルーバードを観光することに。

こちらは1927年に造られた有名な映画館 チャイニーズシアター。現在までに数多くのプレミア公演が上映されてきたそう。中国の寺院を思わせる装飾。

ガイドブックに絶対載ってる有名なスターの手形・足形のやつね。

ジョニー・デップ

数々の偉人の名前が刻まれたウォーク・オブ・フェイム。はいはい、あれね。

ミッキーマウス

蝋人形のマリリン・モンローのやつね。はいはい、ププッピドゥーププッピドゥー。

観光スポットに対しての私たちの興味の無さがすごい。もう完全に心がアンジーのほうに引っ張られてて何も入ってこない。

いよいよメインキャスト登場

ぐるりと見て戻るといよいよな雰囲気。熱気ムンムンの中一台の車が到着、ドアが開いて中から出て来たのはエル・ファニング

透き通るような白い肌!まっちろ!めっちゃかわいい。妖精。

ていうか、近い。めっちゃ近い。手を伸ばしたら触れる距離間にこっちが動揺。


数年前に狸小路で黒塗りの車から降りてきた細川たかしとすれ違ったことがあるんだけど、その時と距離感一緒。フラッシュバック。


そして大歓声の中、ついにアンジェリーナ・ジョリーが登場!!
会場のボルテージも最高潮。映画のイメージ通り漆黒のドレスで登場したアンジーはもう貫禄が違う。萬田久子みたい。

背中にがっちりタトゥー入っててカッコよかった〜

人生で自分の目の前をアンジェリーナ・ジョリーが通るなんて想像したことあります?思いがけないところで運を使い切り、まさにおとぎ話のようだった。

時間の感覚を忘れ、気づけば空が暗くなっていたので(ちなみにハリウッドは客引きも多いので夜は特に注意)、ショッピングを諦めダウンタウンに戻ることにしました。

Whole Foods Market

LAではあまり飲食店についてリサーチしていなかったのと、金銭的な面も考慮してホテルで簡単に済ませることに。 幸いホテルから歩いて5分のところにみんな大好きWhole Foods Marketがあったので今回かなりお世話になりました。

ホールフーズは2017年にAmazonに買収されていてAmazonブランドのVISAカードで買い物をしたり、プライム会員の場合は特典が受けられるようになっていて店内のいたるところにPOPが掲げられていた。当方プライム会員ですが英語ができないのでキッチリ定価で買いました。

ビュッフェスタイルのデリで自分好みのボックスを作る。量り売りなので好きな惣菜を好きな量だけ取ることができます。帰り際どこを探しても持ち帰り用のカトラリーが見つけられなかったので日本から持参した割り箸で弁当をつつき、LA1日目が終了です。